なぜ松尾はシェアサロンという選択をしたのか?
美容師が「独立」という言葉を使うと
大体の方が思い浮かぶのは「店舗」を持つことではないでしょうか?
松尾はこの春、長く務めたMINTを卒業し「フリーランス」という業態で
「シェアサロン」という比較的新しい独立の仕方をします。
➀なぜ、店舗を持たずシェアを選んだのか?
②そもそもなぜMINTを卒業するのか?
色々な理由、ここでは書かない理由など多岐に渡る理由がありますが、、
大きな理由としましては
新卒からずっとMINTで働き続けてきたのはとても充実してはいましたが
1つのサロンにしか勤めていなかった自分にはここでの判断材料しか持ち合わせていなかったことに一種コンプレックスのようなものを抱いておりました。
「あの会社はこの困難をどう乗り越えたのだろうか、、この場合はこうあるべきでは、、、」などと
「となりの芝生は青く見える」という言葉があるように
他のサロンや違う業態での働き方に何かヒントがあるのではないか?という思いがありました。
ただ、この疑問は他サロンへ転職することでも解消されたハズ
いや、その方が解消されるハズなのに
どうしてかシェアサロンという「個」のスタイルを選択することに。
そもそも「シェアサロン」とは何か?から説明しましょう。
簡単に言うと間借り美容師とでも言いましょうか?世間で言うシェアオフィスのようなもので、使用料を支払う代わりにその美容室を利用する形態です。
シャンプー台やセット面、レジ関連など美容業を行うにあたってのハード面は揃っていつつも自身が使うアイテムや提供するメニューや料金、出退勤などソフト面は個々の自由なので
ハード面へのこだわりを2の次にさえすれば、借り入れなどの大きなリスクを背負わずに店舗を持つことと近しい働き方とメリットがあります。
自分の場合、MINTingを管理してましたが何かをする際の最終決定権がないことや
オーナーの意向とそぐわないことは出来ないという組織故の足枷がありました。
こういった足枷を外してみたかったことにも憧れがあった自分には
どこか違う組織(会社)に属して学ぶよりも仮説と決定と実践を通して、
自分自身が体感することで納得をしたいのだろうという考えに至り、それを実行出来るこのシェアサロンという形を取りました。
なんでもやってみないと納得しない性分。
いつも担当させてもらっているお客さんにはご不便や迷惑をおかけするかもしれないですが
この経験値はきっとその後のバリューとして還ってくることとなると思います。
進化する松尾を応援して頂けると幸いです。
Turmeric 松尾


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